子供の手足の悩みは春先から始まる

毛深い子供の手足のムダ毛の悩みは春先から始まります。
長袖、長ズボンの時はいいんですが、半そで短パンになってくると、もろ毛が見えてしまいます。

 

どの子も同じくらい毛深ければいいんですが、中には、”全く毛が生えていなくて色も白くて細い”子もいるんですよね。そんな毛の生えていない子と、毛深い自分を比較してしまいます。それだけならまだしも、我が子も傷つけられたように、毛深いことをからかう嫌な男子も多いのです。もちろん、からかいやいじめは同性である女子から受けることもあります。

 

言う方は深く考えることなく言葉を発するのでしょうが、言われた子供は深く傷つきます。

  • 体育のある日は学校にいきたがらない
  • スカートを嫌う
  • 暑くても長袖をきたがる

親からしたらこんな些細なことで、自信をなくしてしまうこともあるのです。私も”小さい子供にムダ毛処理は早い”と思いますが、子供が気にしているなら親が処理してあげましょう!

 

 

ただ子供が何を言われても気にしない!というならムダ毛処理は大きくなってからでもいいとは思います。
TOPページで体験談を確認

 

 

年代別のムダ毛処理方法

小さいうちから脱毛サロン!という手もありますが、成長盛りの子供は毛の生える力もあるので長く通うことになります。
わが家は近くに脱毛サロンがないこともありますが、家庭で簡単にできるムダ毛処理方法を順に試していきましたので紹介します。

 

小学生低学年

小学生低学年で気になったのは足のすねでした。わき毛もないし腕の毛も気になりませんでした。足も特に気になった感じではなかったのですが、生えているってわかる程度で産毛でしたが、コントロールジェルMEを使い始めました。

 

軽くシェービングしてあげて、コントロールジェルMEをお風呂上りにつけていました。
初めは足を出す季節だけでしたし、自分で嬉しそうに塗っていました。4年生くらいまでは薄い産毛でしたので、続けていました。使い続けることで、毛が太くなるとかたくさん生えるっといった感じではありませんでした。

 

わが家では、特にシェービングすることもなくコントロールジェルMEでしばらくは乗り越えることができました。

 

小学生高学年

小3か小4くらいから腕も除毛したいと言い出したので、そのタイミングで除毛剤に変えました。子供も年齢と共に毛量も増えてきますし毛も産毛から少ししっかりした毛に変化してきたようにも感じました。特に何もしていなかった腕の毛は目立つようになったという印象でした。

 

そこで、抑毛もしつつ除毛していく、パイナップル豆乳除毛クリームを使いました。

 

毛深いママなら一度は試したことがあるであろう除毛クリームです。

 

昔、使った時は結構臭かったんだよね。
値段も高かったし、すぐ毛も生えてきたしね。
大丈夫なのかな?


心配しましたがネットで調べて子供でも安心して使うことが出来そうな除毛クリームを購入しました。同時に市販の除毛クリームも購入してみました。まずは私が使用してみて子供には、パイナップル豆乳除毛クリームを使うことを決めました。

 

少し毛は残りましたが一気に毛がなくなり娘は大満足でした。

 

中学生

私が毛深いのでわが家には家庭用脱毛器がありました。一度、近くの脱毛サロンに行きましたが、コスパが悪すぎ思い切って家庭用脱毛器を購入しました。
ですので、わき毛を気にするようになった段階でケノンという脱毛器を使用しています。

 

ケノンの体験談をこちらから確認

 

小さいうちから除毛や脱毛をしていても完全に毛をなくすのは不可能でした。
成長期の子供ですので仕方ないですね。

子供にも優しい脱毛サロン

わが家は近くに脱毛サロンがないので家庭用脱毛器でしたが、3歳から全身脱毛できるサロンがあります。
テレビでも紹介されたのを見ていましたが、子供の繊細な肌のことも考えて脱毛している安心できるサロンだと感じました。

 

近くにあるのならサロンを利用するのもありですね。

 

サロンを利用するデメリットとしてコスパが高くなることがありますが、脱毛のプロであるスタッフが施術してくれるから安心です。

 

キッズ脱毛【ディオーネ】の詳細はこちらのページで確認

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