毛深い娘は心無い言葉で傷ついた

わが家には2人の娘がいます。
2人とも毛深いのですが、小学生のうちからムダ毛処理するのは体には良くありません。ムダ毛といっても必要だから生えていることを考えると、小さなうちから剃刀で肌を傷つけたり、薬で抜いたりは良くないと考えていました。

 

あのさ〜
私、毛がたくさん生えてて恥ずかしいんだけど・・・


 

でも、まだ早いんじゃないの。


 

・・・・・。


 

後で知りましたが
クラスのゲス男子に、「毛剃った方がいいよ〜」と言われたようです。
その後も無神経な男子の心無い言葉にはかなり傷ついただろうと想像します。

 

私も子供の時は毛深いのが悩みだったのに、母親になり子供の時の気持ちよりも母親としての気持ちを優先させてしまいました。確かに、毛深い女の子に向かって、毛を剃った方が良いというゲス男子に問題があることはわかっています。でも、娘の気持ちを考えて、ムダ毛処理することにしました

 

忘れていたけど・・・
私も毛深いことがかなりのコンプレックスで見られたくない!隠してしまいたい!と常に思っていました。

 

長女は悲しい思いをさせてしまいましたが、次女は早くからムダ毛処理していました。
ネット検索などして、子供にも優しい安心できる商品を見つけることも出来ました。わが家流ではありますが、我が家の子供のムダ毛処理の方法を紹介します。

小学生の時のムダ毛処理方法はコントロールジェルME

小学生、特に低学年・中学年ですと肌が弱いですので、子供にも優しい安心できる商品を選んでいました。
ただ、安心できる商品はコスパは高くなりました。ですが、男子から、”毛深い”だの、”毛を剃れ”だの言われて凹む娘を見るくらいなら、少しくらい高くてもと思い利用していました

 

冬場に使わない時もありましたが、春から秋には忘れない限り毎日、コントロールジェルMEを使用していました。

 

 

10回ものバージョンアップをしていますので、わが家が使用したものとデザインが変更になっていますが、植物性由来成分を使用しムダ毛ケアと美肌ケアが同時に出来る商品となっています。お風呂上りに手や足、背中、襟足など気になる箇所に塗るだけなので小さな子供でもできます。

 

また、毛深いのが嫌だと思い始めている子供ならなお更、自分から進んでスキンケアできると思います。

 

中学生の時のムダ毛処理方法

中学生ともなると、産毛も嫌がります。
特にわき毛も徐々に濃くなりますので、除毛や脱毛をしたいと言い出します。
剃刀も全く使わないわけではないんですが、極力、肌を傷つけないようにパイナップルクリームで除毛していました。

 

 

除毛したい箇所に塗り、その後、毛を取り除くだけです。
脱毛ではなく除毛剤となりますので、毛は生えてきますが、剃刀などと比較すると除毛後の肌の痛みがないです。毛が生えてくるときのチクチクなどもないです。

 

使い続けていくうちに、毛があまり生えなくなり使う回数も減っていきます。

 

高校生でのムダ毛処理方法

高校生になった時、脱毛サロンに通うことも考えましたが、脱毛サロンの予約を学校の日程に合わせて取るのも難しいと思い、家庭用脱毛器を購入しました。日本製でコスパのいいケノンを購入しました。

 

今でもケノンは健在です。
本体は一度購入すれば半永久的に使用することが可能です。ただ、電気機器ですので、日々進化してより良い商品とバージョンアップされていっています。

 

 

大学生で脱毛サロンデビュー

小さいころから自宅で脱毛していましたが、手足やワキなど目立つ部分は、ケノンのおかげで毛は薄くなっていますが、自分で体全体の脱毛を行うのは無理だと思い、大学生になり脱毛サロンのキレイモに通い始めました。

 

予約が取りやすい脱毛サロンとしてがウリですが、正直、予約は取りやすいとはいえません。ですが、人気脱毛サロンはどこも同じような感じのようです。娘は、”優しいスタッフのお姉さんが丁寧に施術してくれるから大丈夫”と言っています。4年間で全身奇麗にしてしまうくらいの気持ちでしたので良しとしています。

 

6回コースでしたが、6回では奇麗にならす追加で通っています。
価格の問題ではなく、小さいころから毛深い女子は、通い放題に申し込むのがいいと分かりました。
下の娘は、自由に動ける大学生になったら、通い放題で申し込む予定です。

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